木村藤子さんの著書

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信用組合OLが青森の神様になるまで。その2

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「信用組合OLが青森の神様になるまで...」
これは、女性セブン3月1日号の木村藤子さんの特集の
の要約です。


◆神の道に進むか否か。

22才で、光みても、なかなか神の道に進まない木村さんに
神様は、こう告げる。

「お前は、神の世界で大きな罪を犯した。
それを今世で、人を救うことで、償う約束で
この世にきている。それを守らなければ、
また転生を繰り返すだけだ。」


と。


24才で結婚、2年後に、長男出産したが、
神の世界の仕事をするには、至らなかった。

◆神の道へ
周辺でのトラブル、騒動が続き、心身ともに
疲れてはてていた。お腹には、8ヶ月になる
子供がいたが、自殺を決意する。

9月のある日だった。

しかし、急に吹雪き竜巻のようなものが
生じたのだった。

神は、死ぬことさえ認めなかったのであった。

その翌日、はるさんにこういわれた。

「神の道で怠けるからだ。この道はしっかり
はいらないから苦しみがやってきたんだ」

それから、1ヶ月もしないうちに
木村さんは、「透視」「除霊」という力を
授かったのであった。


◆母はるさんの死
はるさんに代わって木村さんは、相談ごとを
受付始めた。

木村さんの名を有名にしたのは、
1900年におきた、地元の爬虫類展から
ニシキヘビだ脱走し、居場所と時間と当てた
ことである。

それ以降、「へびの神様」「青森の神様」
いわれるようになった。

なくなる直前、はるさんは、藤子さんに
「私が逝くのは、何時だ」と聞いた。

神からお告げをきいていたのだが、答えられなかった。

すると、はるさんは、

「ご利益を授かった人間が自分の母親の逝く時間も
見えないでどうする!」


その声を聞いた木村さんは、娘として、
親孝行をすべきだと、母が旅立つ時刻を
伝えたのである。


多くの試練を乗り越えて、伝えたいのは、
「気づき」のこころだという。。。

>> 開運風水